青春のロックンロール
もてたい!!そんな一心だった。中学の頃にバンドを始めたのは。しかし、いかんせん不純な動機のせいかただ根性がないだけか、全然練習なんてせずにすぐそのバンドは解散することになった。そのメンバーのリーダーであった友人が新たにバンドを結成するのだが、オリジナルソングを作りだしたのである。かっこいい!そう単純に思った。そして僕は音痴だし楽器もできない勿論曲も作れない、でも
歌詞ぐらいなら書けるんじゃね?
で、その曲人気でたら、もてるんじゃね?
あわよくばそいつら売れたら俺印税もらえんじゃね?
などとまた不純な動機でそのバンドの新曲の歌詞を書かしてもらうことになったのだった。
歌詞ぐらいなら書けるんじゃね?
で、その曲人気でたら、もてるんじゃね?
あわよくばそいつら売れたら俺印税もらえんじゃね?
などとまた不純な動機でそのバンドの新曲の歌詞を書かしてもらうことになったのだった。






