メイド喫茶〜オタク編〜
メイド喫茶に行きたい。行ったことなかったんすよ。あーメイドって萌えとか知らんが、やっぱイイ!
今日び猫も杓子もメイド喫茶くらい行ったことあるわけで、僕も話のネタにメイド喫茶に行ってきました。
大阪の秋葉原にあたる日本橋には数多くのメイド喫茶があるようです。郷に入りては郷に従え。
とりあえずオタクファッションで現地に赴くことに。
で、オタクファッションってチェックのシャツ、ナイキのよく分からない紺と白のランニングシューズ、ダルダルのTシャツってのが僕の勝手なイメージなんすけど。なんかチェックのシャツとか着たり、バンダナ付けたりしても普通。
っつーわけでダルダルの肌着を着用することにはしたのですが、コレと言ってインパクトに欠ける。と、今回撮影に協力をしてくれた一人が絵がうまいということで、Tシャツにメイドの絵を描いてもらういました。

Tシャツって描き難いと思うのに、短時間でいい仕事してくれました。マジリスペクトっす!!
改めましてこんにちは。日下部です。

自分でもキモイ
ショックをうけましたが、気を取り直して街を散策。

好奇の目で、いや白い目で見られるのも覚悟していたのですが、さすがオタクの街日本橋。誰も僕なんて気に留めません。すれ違う女性とかガン見しても全然こっち見ないし。
ていうか目を合わさないようにしてる?
ふと後ろを振り返ると、すれ違った人達は皆こっち見てるし。あぁそういうことでしたか。別に目が合っても刺したりしないのに。

ショッピングも満喫し、歩いていると前方にメイド発見!!接触を試みます。

撮影協力は2人いるんですが、僕と一緒にいると思われるのがすごく嫌らしく常に一定の距離をおかれています。お一人様の「真性」と思われているらしくメイドもヒキぎみ。
しかし、営業スマイルを取り戻し店に案内してもらいました。
店内に入ると
「いらっしゃいませ☆ご主人さま〜☆」
と可愛い声が。一人のメイドは顔に浮かんだ嫌悪感が隠せてなかったけど。
メイドよりイイ反応をしたのが、女性2人組のお客さん。恐怖と驚愕の入り混じった顔でこっちを見、目が合うと顔をそらしました。やっぱ1人で店内に入ったのはインパクト強すぎたか?
男性の1人客もいて、その人はこっちサイドなのか全く動揺せず。

遅れて入った2人の隠し撮り。何を頼もうか迷う。本当はメイドにオムライスとか「あ〜ん♪」してもらうのを期待していたんですが、そういうのはないみたい。ちぇー。
呼び鈴でメイドを呼ぶと
「はい!ご主人様☆」
と応えるメイド。気持ちいいな〜!

ちょっとニヤケてんなー。
コーヒーを頼んだんですが、シロップとミルクを入れて混ぜてくれるらしい。まぜませ♪
それだけかい!
去っていくメイド。ブラック無糖派だと本当にただのウェイトレスです。来るまではメイドが1人テーブルに付くもんだと思ってた。キャバクラみたいに。テレビで見たあのサービスはなんだったんだろう。
とりあえず店にお客さんも少なく、メイドも暇そうなので注文もしないのに呼び鈴でメイドを呼んでみました。
「はい!ご主人さま〜♪」
「あのー。このサイコロ振ってくれます?」
とりあえず有無を言わさずサイコロをふってもらう。
ちなみにこれです。

「何が出るかな〜♪何が出るかな〜♪」
困惑ぎみだけど、歌う僕のノリに逆らえず取り合えずサイコロを振るメイド。
出た目は「エロイ話」
「略してエロばなー」
「あの、エロイ話してもらえます?」
「えぇ?それは困ります」
うん。いきなりそんなの出ると思わなかったし。
ちなみに展開図はこれ。

もう一度振ってもらうと出た目は「キス」
「キスの話ですか?」
呆れ気味に聞くメイド。
「いえ、この目がでたら僕にキスです」
頬を差し出す僕。
明らかにセクハラですが、嫌な顔もせず笑って流してくれました。さすがプロ。只この人がいい人だっただけのような気もしますが。サイコロをメイドにプレゼントしたら物凄く喜んでくれましたが、僕が返ったら速攻捨てるんだろうな。

最後に記念撮影☆
メイドさんありがとうございました!
楽しかったっす♪

今回使用したTシャツなんですが、どうしよう。捨てるのはもったいないけど、置いていても使い道がない。誰かいる?
今日び猫も杓子もメイド喫茶くらい行ったことあるわけで、僕も話のネタにメイド喫茶に行ってきました。
大阪の秋葉原にあたる日本橋には数多くのメイド喫茶があるようです。郷に入りては郷に従え。
とりあえずオタクファッションで現地に赴くことに。
で、オタクファッションってチェックのシャツ、ナイキのよく分からない紺と白のランニングシューズ、ダルダルのTシャツってのが僕の勝手なイメージなんすけど。なんかチェックのシャツとか着たり、バンダナ付けたりしても普通。
っつーわけでダルダルの肌着を着用することにはしたのですが、コレと言ってインパクトに欠ける。と、今回撮影に協力をしてくれた一人が絵がうまいということで、Tシャツにメイドの絵を描いてもらういました。

Tシャツって描き難いと思うのに、短時間でいい仕事してくれました。マジリスペクトっす!!
改めましてこんにちは。日下部です。

自分でもキモイ
ショックをうけましたが、気を取り直して街を散策。

好奇の目で、いや白い目で見られるのも覚悟していたのですが、さすがオタクの街日本橋。誰も僕なんて気に留めません。すれ違う女性とかガン見しても全然こっち見ないし。
ていうか目を合わさないようにしてる?
ふと後ろを振り返ると、すれ違った人達は皆こっち見てるし。あぁそういうことでしたか。別に目が合っても刺したりしないのに。

ショッピングも満喫し、歩いていると前方にメイド発見!!接触を試みます。

撮影協力は2人いるんですが、僕と一緒にいると思われるのがすごく嫌らしく常に一定の距離をおかれています。お一人様の「真性」と思われているらしくメイドもヒキぎみ。
しかし、営業スマイルを取り戻し店に案内してもらいました。
店内に入ると
「いらっしゃいませ☆ご主人さま〜☆」
と可愛い声が。一人のメイドは顔に浮かんだ嫌悪感が隠せてなかったけど。
メイドよりイイ反応をしたのが、女性2人組のお客さん。恐怖と驚愕の入り混じった顔でこっちを見、目が合うと顔をそらしました。やっぱ1人で店内に入ったのはインパクト強すぎたか?
男性の1人客もいて、その人はこっちサイドなのか全く動揺せず。

遅れて入った2人の隠し撮り。何を頼もうか迷う。本当はメイドにオムライスとか「あ〜ん♪」してもらうのを期待していたんですが、そういうのはないみたい。ちぇー。
呼び鈴でメイドを呼ぶと
「はい!ご主人様☆」
と応えるメイド。気持ちいいな〜!

ちょっとニヤケてんなー。
コーヒーを頼んだんですが、シロップとミルクを入れて混ぜてくれるらしい。まぜませ♪
それだけかい!
去っていくメイド。ブラック無糖派だと本当にただのウェイトレスです。来るまではメイドが1人テーブルに付くもんだと思ってた。キャバクラみたいに。テレビで見たあのサービスはなんだったんだろう。
とりあえず店にお客さんも少なく、メイドも暇そうなので注文もしないのに呼び鈴でメイドを呼んでみました。
「はい!ご主人さま〜♪」
「あのー。このサイコロ振ってくれます?」
とりあえず有無を言わさずサイコロをふってもらう。
ちなみにこれです。

「何が出るかな〜♪何が出るかな〜♪」
困惑ぎみだけど、歌う僕のノリに逆らえず取り合えずサイコロを振るメイド。
出た目は「エロイ話」
「略してエロばなー」
「あの、エロイ話してもらえます?」
「えぇ?それは困ります」
うん。いきなりそんなの出ると思わなかったし。
ちなみに展開図はこれ。

もう一度振ってもらうと出た目は「キス」
「キスの話ですか?」
呆れ気味に聞くメイド。
「いえ、この目がでたら僕にキスです」
頬を差し出す僕。
明らかにセクハラですが、嫌な顔もせず笑って流してくれました。さすがプロ。只この人がいい人だっただけのような気もしますが。サイコロをメイドにプレゼントしたら物凄く喜んでくれましたが、僕が返ったら速攻捨てるんだろうな。

最後に記念撮影☆
メイドさんありがとうございました!
楽しかったっす♪

今回使用したTシャツなんですが、どうしよう。捨てるのはもったいないけど、置いていても使い道がない。誰かいる?






