卒業文集〜中学編〜
三寒四温という言葉通りここ最近温かい日と寒い日が繰り返し、春なんだなーと思う今日この頃。ほんとは花粉で目がカユイのと、最近の恒例なのか「桜」を歌った新曲が流れてて春を感じとります。
個人的に「桜ソング」を作詞したいんですが、先ず浮かんだキーワードが「ワシントン」。切ないソングにはなりそうもねーな。
「桜ソング」もテーマは別れが多いみたいだけど、今は卒業シーズンなんすよね。あんまり僕は寂しいとかはなかったけど、期待したものはありました。それは第2ボタン!今もそういう風習があるのか知らんけど、好きな女子が意中の男子にボタンを貰うって奴。
僕が通ってた中学高校はブレザーだったんでボタンが二つしかないんですけど、一番仲の良かった友達の健一なんかそのボタンだけでなく袖のとこのボタンもあげてたなー。
僕はといえば勿論誰からもオファーなし。購買で予備のボタンまで買っていた僕の立場はどうなる。でもモテタことなんてなかったのに何故にそんな過剰な期待をしていたのかは謎。
勉強もスポーツも特技もない。おまけにゲームオタク。女の子と話す積極性なんかもなかった。だけど彼女が欲しかった。でもできなかった。ここまではただのモテナイゲームオタクの話なんだけど、僕は何を思ったのかそのモテナイ鬱憤を卒業文集に書き綴っている。
中学の卒業文集のタイトルは
「超空前絶後の悶絶瀕死的
問題作文IN大阪」である。
訳の分からんタイトルだが、このタイトルで目に留めてもらって多くの女子に読んでもらい、
「あ歌丸君彼女いないんだ!?あんなにステキなのに!ワタシ立候補しちゃう☆」という作戦だった。
ちなみに中学の時の文集は中1から中3まで毎年あるのだが中1の時の磯観察の作文のタイトルが「狙われた阿古屋貝の謎」というこれまたフザケタタイトルなので頭がオカシイだけかもしれない。

「超空前絶後の悶絶瀕死的問題作文IN大阪」 3B 歌丸師匠
僕の名前は歌丸。血液型はO型で11月25日生まれのナイスガイさ。趣味はゲームかな。あとギターも習ってるんだ。(初心者だけど)でもこんな僕にも悩みがあるんだ。それは彼女がいないこと。実は僕は彼女いない暦15年なのさ。告白は小学生の頃1回された事がある。でもこの人はあまり好みの顔じゃなかったので(学年で後ろから10番以内に入るぐらい)ふったんだ。中学生になってからは一度もない。本命チョコも産まれてこのかたもらったことがない。
何故だ、何故なんだ。何故もてないんだ。僕は考えた。顔は普通より上なのに。(自分で思っているだけかも)性格はいい方かもしれないし。将来の夢はテレベに出るか、ゲーム作る人になることだし、何が悪いんだろう?
頭悪いからか?スポーツ苦手だからか?ファミコン通信毎週買ってて愛読してるからか?しかもそのかいあってか、カルトQゲームカルトの超カルト(※)が解答者の人よりも早くわかったからか?親がホカ弁やってて、もしかしたらホカ弁つぐかもしれないからか?自分で考えてもわからない。だから人に聞いてみた。
「女達がお前の魅力に気づいてないだけだよ」(H談:格闘フェチ)なんだそうだったのか。なんとなく安心した。というわけで、かわいくて性格がよくて健康的でゲームフェチなナイスガールで奇特な方、結婚を前提におつき合いしましょう。
※「カルトQ」とは当時放送されていた、一つの分野だけの超マニアックな問題だけがでるクイズ番組。「超カルト」とはその番組の中でも一番難しくマニアックな問題。ちなみに僕が他の解答者より早く解ったって問題は、そこまでメジャーではないゲームにでてくる技の名前。しかも発売日前。
この作文?を読んで今なら分かる。そりゃあ彼女できんだろうと。当時の自分にいってやりたい。自分の事を虐げるネタならとことんやれ。顔や性格がイイとか誤解すんな。女を顔で選んでるような発言は書くな。ゲームやめろ。
てかお前ほんとは小学校の時も告白なんてされてないじゃん。
ギターも習ってるっていいながら、毎週サボってゲーセンいってるじゃん。あとで親からものすごい怒られるよ。
お前ゲームオタク過ぎてその次の年には毎週のファミ通どころか電撃プレイステーション、ファミマガ、ゲーメスト(ゲーセン専門誌)、E-LOGIN(エロPC雑誌)と月に8冊もゲーム雑誌買うことになるよ。なんならそれ買わずにゲームを買えと言いたい。
高校編へコンテニュー
個人的に「桜ソング」を作詞したいんですが、先ず浮かんだキーワードが「ワシントン」。切ないソングにはなりそうもねーな。
「桜ソング」もテーマは別れが多いみたいだけど、今は卒業シーズンなんすよね。あんまり僕は寂しいとかはなかったけど、期待したものはありました。それは第2ボタン!今もそういう風習があるのか知らんけど、好きな女子が意中の男子にボタンを貰うって奴。
僕が通ってた中学高校はブレザーだったんでボタンが二つしかないんですけど、一番仲の良かった友達の健一なんかそのボタンだけでなく袖のとこのボタンもあげてたなー。
僕はといえば勿論誰からもオファーなし。購買で予備のボタンまで買っていた僕の立場はどうなる。でもモテタことなんてなかったのに何故にそんな過剰な期待をしていたのかは謎。
勉強もスポーツも特技もない。おまけにゲームオタク。女の子と話す積極性なんかもなかった。だけど彼女が欲しかった。でもできなかった。ここまではただのモテナイゲームオタクの話なんだけど、僕は何を思ったのかそのモテナイ鬱憤を卒業文集に書き綴っている。
中学の卒業文集のタイトルは
「超空前絶後の悶絶瀕死的
問題作文IN大阪」である。
訳の分からんタイトルだが、このタイトルで目に留めてもらって多くの女子に読んでもらい、
「あ歌丸君彼女いないんだ!?あんなにステキなのに!ワタシ立候補しちゃう☆」という作戦だった。
ちなみに中学の時の文集は中1から中3まで毎年あるのだが中1の時の磯観察の作文のタイトルが「狙われた阿古屋貝の謎」というこれまたフザケタタイトルなので頭がオカシイだけかもしれない。

「超空前絶後の悶絶瀕死的問題作文IN大阪」 3B 歌丸師匠
僕の名前は歌丸。血液型はO型で11月25日生まれのナイスガイさ。趣味はゲームかな。あとギターも習ってるんだ。(初心者だけど)でもこんな僕にも悩みがあるんだ。それは彼女がいないこと。実は僕は彼女いない暦15年なのさ。告白は小学生の頃1回された事がある。でもこの人はあまり好みの顔じゃなかったので(学年で後ろから10番以内に入るぐらい)ふったんだ。中学生になってからは一度もない。本命チョコも産まれてこのかたもらったことがない。
何故だ、何故なんだ。何故もてないんだ。僕は考えた。顔は普通より上なのに。(自分で思っているだけかも)性格はいい方かもしれないし。将来の夢はテレベに出るか、ゲーム作る人になることだし、何が悪いんだろう?
頭悪いからか?スポーツ苦手だからか?ファミコン通信毎週買ってて愛読してるからか?しかもそのかいあってか、カルトQゲームカルトの超カルト(※)が解答者の人よりも早くわかったからか?親がホカ弁やってて、もしかしたらホカ弁つぐかもしれないからか?自分で考えてもわからない。だから人に聞いてみた。
「女達がお前の魅力に気づいてないだけだよ」(H談:格闘フェチ)なんだそうだったのか。なんとなく安心した。というわけで、かわいくて性格がよくて健康的でゲームフェチなナイスガールで奇特な方、結婚を前提におつき合いしましょう。
※「カルトQ」とは当時放送されていた、一つの分野だけの超マニアックな問題だけがでるクイズ番組。「超カルト」とはその番組の中でも一番難しくマニアックな問題。ちなみに僕が他の解答者より早く解ったって問題は、そこまでメジャーではないゲームにでてくる技の名前。しかも発売日前。
この作文?を読んで今なら分かる。そりゃあ彼女できんだろうと。当時の自分にいってやりたい。自分の事を虐げるネタならとことんやれ。顔や性格がイイとか誤解すんな。女を顔で選んでるような発言は書くな。ゲームやめろ。
てかお前ほんとは小学校の時も告白なんてされてないじゃん。
ギターも習ってるっていいながら、毎週サボってゲーセンいってるじゃん。あとで親からものすごい怒られるよ。
お前ゲームオタク過ぎてその次の年には毎週のファミ通どころか電撃プレイステーション、ファミマガ、ゲーメスト(ゲーセン専門誌)、E-LOGIN(エロPC雑誌)と月に8冊もゲーム雑誌買うことになるよ。なんならそれ買わずにゲームを買えと言いたい。
高校編へコンテニュー
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